ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性のうち50%以上が生涯に一度は感染すると言われており、感染した人の一部は子宮頸がんや肛門がんや尖圭コンジローマ等、多くの病気を発症します。子宮頸がんは国内では年間約1万人が発症し、約2700人が死亡すると推定されています。ワクチン接種でHPVの感染を防ぐとともに、子宮がん検診を受け、前がん病変を早期発見し早期治療することで、子宮頸がんの発症や死亡の減少が期待できます。
市内委託医療機関一覧(R8)
小学6年生~高校1年生に相当する年齢の女性(標準的には、中学1年生~高校1年生に相当する年齢の女性)
シルガード9(組換え沈降9価ヒトパピローマ様粒子ワクチン)
| 初回接種開始時の年齢 | 接種回数 | 標準接種間隔 |
|---|---|---|
| 15歳未満の人 | 全2回接種 | 2回目は初回接種の6か月後 |
| 15歳以上の人 | 全3回接種 | 2回目は初回接種の2か月後、3回目は初回接種の6か月後 |
詳しい情報は下記のファイルを参考にしてください。
健康福祉部 健康課
電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569