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子宮頸がん(HPV)

2020年2月2日

ID:1411

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現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。
接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

平成25年6月14日、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催され、子宮頸がん予防ワクチン接種後に特異的に見られた持続的な疼痛などの副反応報告について審議が行われました。

この結果、副反応の発生頻度等がより明らかとなり、適切な情報提供ができるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を積極的に勧奨しないよう、厚生労働省から勧告がありました。

つきましては、本市においても、接種の対象者またはその保護者への積極的な勧奨を差し控えることにしました。

なお、対象者のうち、接種を希望する方については、これまでどおり定期接種として接種できますが、下記のリーフレットを参考にするとともに、接種する医療機関からワクチン接種の有効性および安全性等について説明を受け、十分理解していただいた上で接種いただきますようお願いします。

内容

子宮頸がんの原因となるリスクが高いHPV(ヒトパピローマウイルス)16・18型の感染予防サーバリックス(2価)と、16・18型に加え、尖圭コンジローマなどの原因となりうる6・11型が加わったワクチン、ガーダシル(4価)があります。

接種方法

かかりつけ接種医療機関の登録が必要です。
かかりつけ接種医療機関の指定方法にて予約し、接種してください。

対象

中学1年生~高校1年生に相当する年齢の女子

ワクチンの種類と接種回数

次のどちらかのワクチンを選択し接種してください。併用接種はできませんのでご注意ください。

サーバリックス®

組換え沈降2価ヒトパピローマ様粒子ワクチン
(平成23年2月から、無料での接種がすでに開始されていたワクチン)

接種スケジュール

3回接種
2回目:初回接種の1カ月後
3回目:初回接種の6カ月後

ガーダシル®

組換え沈降4価ヒトパピローマ様粒子ワクチン
(平成23年9月15日から、新しく無料での接種が認められたワクチン)

接種スケジュール

3回接種
2回目:初回接種の2カ月後
3回目:初回接種の6カ月後

場所

登録したかかりつけ接種医療機関

持ち物

  • 予診票
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証など住所確認ができるもの

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

お問い合わせはこちら