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子宮頸がんHPV予防ワクチン(定期)

2026年4月1日

ID:1411

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内容

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性のうち50%以上が生涯に一度は感染すると言われており、感染した人の一部は子宮頸がんや肛門がんや尖圭コンジローマ等、多くの病気を発症します。子宮頸がんは国内では年間約1万人が発症し、約2700人が死亡すると推定されています。ワクチン接種でHPVの感染を防ぐとともに、子宮がん検診を受け、前がん病変を早期発見し早期治療することで、子宮頸がんの発症や死亡の減少が期待できます。

接種場所

市内委託医療機関および岐阜県内の協力医療機関

岐阜県広域化予防接種事業(岐阜県ホームページ)外部リンク 

※現在登録されている「かかりつけ接種登録医療機関」以外でも接種できます。

市内委託医療機関一覧(R8)

対象者

小学6年生~高校1年生に相当する年齢の女性(標準的には、中学1年生~高校1年生に相当する年齢の女性)

ワクチンの種類と接種回数

シルガード9(組換え沈降9価ヒトパピローマ様粒子ワクチン)

シルガード9ワクチン接種回数および接種間隔
初回接種開始時の年齢 接種回数 標準接種間隔 
15歳未満の人 全2回接種 2回目は初回接種の6か月後
15歳以上の人全3回接種2回目は初回接種の2か月後、3回目は初回接種の6か月後
一般的なスケジュール

1年以内に接種を終えることが望ましいとされています。
 ※1   1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
 ※2・3 2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上(※2)、
      3回目は2回目から3か月以上(※3)あけます。

持ち物

  • 予診票
  • 母子健康手帳
  • マイナンバーカードなど住所が確認ができるもの

情報提供資材

詳しい情報は下記のファイルを参考にしてください。

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

お問い合わせはこちら