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子宮頸がん(HPV)

2022年1月5日

ID:1411

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内容

子宮頸がんの原因となるリスクが高いHPV(ヒトパピローマウイルス)16・18型の感染予防サーバリックス(2価)と、16・18型に加え、尖圭コンジローマなどの原因となりうる6・11型が加わったワクチン、ガーダシル(4価)があります。

対象

中学1年生~高校1年生に相当する年齢の女子

ワクチンの種類と接種回数

次のどちらかのワクチンを選択し接種してください。併用接種はできませんのでご注意ください。

サーバリックス®

組換え沈降2価ヒトパピローマ様粒子ワクチン

3回接種
2回目:初回接種の1カ月後
3回目:初回接種の6カ月後

ガーダシル®

組換え沈降4価ヒトパピローマ様粒子ワクチン

3回接種
2回目:初回接種の2カ月後
3回目:初回接種の6カ月後

接種方法

接種に必要な書類をお渡ししますので、健康課へ事前にご連絡ください。

お子様が登録している「かかりつけ接種医療機関」で接種します。必ずワクチンの有効性やリスクを十分に理解したうえで接種ください。


持ち物

  • 予診票
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証など住所確認ができるもの

備考

平成25年6月14日から、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種は、国の方針により、積極的な接種勧奨を控えている状況でしたが「令和3年度第22回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会」において、最新の知見を踏まえ、改めてHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められました。

これを受け、令和3年11月26日付で、積極的勧奨が再開されることとなり、令和4年4月から接種対象者に対する個別の接種勧奨を順次実施する予定になりました

また、これまで積極的勧奨の差し控えにより接種の機会を逃した人への対応については、引き続き、厚生科学審議会で議論をしていますので、方針が決まり次第、ホームページなどでお知らせいたします。

情報提供資材

詳しい情報は下記のファイルを参考にしてください。

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

お問い合わせはこちら