ページの先頭です

スマートフォン表示用の情報をスキップ

Multilingual

検索

子宮頸がん(HPV)

2020年11月25日

ID:1411

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

 現在、子宮頸がん予防ワクチンは、接種後に特異的に見られた持続的な疼痛などの副反応報告について、厚生労働省から適切な情報提供がされるまでの間、積極的な接種勧奨を控えている状況です。

 ワクチンの有効性とリスクを十分理解したうえで、接種を希望される場合は、健康課へご連絡ください。

対象

中学1年生~高校1年生に相当する年齢の女子

内容

子宮頸がんの原因となるリスクが高いHPV(ヒトパピローマウイルス)16・18型の感染予防サーバリックス(2価)と、16・18型に加え、尖圭コンジローマなどの原因となりうる6・11型が加わったワクチン、ガーダシル(4価)があります。


ワクチンの種類と接種回数

次のどちらかのワクチンを選択し接種してください。併用接種はできませんのでご注意ください。

サーバリックス®

組換え沈降2価ヒトパピローマ様粒子ワクチン

3回接種
2回目:初回接種の1カ月後
3回目:初回接種の6カ月後

ガーダシル®

組換え沈降4価ヒトパピローマ様粒子ワクチン

3回接種
2回目:初回接種の2カ月後
3回目:初回接種の6カ月後

接種方法

接種に必要な書類をお渡ししますので、健康課へ事前にご連絡ください。

お子様が登録している「かかりつけ接種医療機関」で接種します。必ずワクチンの有効性やリスクを十分に理解したうえで接種ください。


持ち物

  • 予診票
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証など住所確認ができるもの

情報提供資材

詳しい情報は下記のファイルを参考にしてください。

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

お問い合わせはこちら