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Hib感染症(定期)

2020年2月2日

ID:1479

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内容

Hib(インフルエンザ菌b型)による重症感染症予防のために、不活化ワクチンを接種します。
母親からもらった免疫が低下する生後2か月~5歳未満の乳幼児がかかりやすく、発症すると細菌性髄膜炎・急性喉頭蓋炎・肺炎などを起こすことがあり、後遺症が残ったり、死亡することもあります。初期はかぜの症状と似ており、診断や治療が難しいため、ワクチン接種で予防することが効果的です。

接種方法

かかりつけ接種医療機関の登録が必要です。
かかりつけ接種医療機関の指定方法にて予約し、接種してください。

対象および接種回数

生後2か月~5歳未満の乳幼児
接種開始年齢により、接種回数が異なります

接種開始年齢 2か月~6か月

  • 接種回数
    4回
  • 接種間隔
    初回接種3回(4週間~8週間の間隔)
    3回目接種後7か月~13か月の間に追加接種1回

接種開始年齢 7か月~1歳未満

  • 接種回数
    3回
  • 接種間隔
    初回接種2回(4週間~8週間の間隔)
    2回目接種後7か月~13か月の間に追加接種1回

接種開始年齢 1歳~5歳未満

  • 接種回数
    1回

場所

登録したかかりつけ接種医療機関

持ち物

  • 予診票(接種券)
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証など住所が確認できるもの

備考

予防接種法の改正(平成25年4月1日)より、定期接種になりました。

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

お問い合わせはこちら