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小児の肺炎球菌(定期)

2020年2月2日

ID:1465

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内容

肺炎球菌による重症感染症予防のために、不活化ワクチンを接種します。
2歳以下の子どもは肺炎球菌に対する免疫がほとんどなく、かかると細菌性髄膜炎や菌血症、重い中耳炎などを起こすこともあります。菌血症から細菌性髄膜炎になることもあれば、関節炎などの重い病気になることもあります。初期はHib感染症と同じようにかぜの症状と似ており、診断や治療が難しいため、ワクチン接種で予防することが効果的です。

接種方法

かかりつけ接種医療機関の登録が必要です。
かかりつけ接種医療機関の指定方法にて予約し、接種してください。

対象

生後2か月~5歳未満の乳幼児
接種開始年齢により、接種回数が異なります。

ワクチンの種類と接種回数

接種開始年齢 2か月~6か月

  • 接種回数
    4回
  • 接種間隔
    初回接種を生後12か月までに3回(27日以上の間隔)
    3回目から60日以上の間隔、生後12か月から15か月までの間に追加接種1回

接種開始年齢 7か月~1歳未満

  • 接種回数
    3回
  • 接種間隔
    初回接種2回(27日以上の間隔)
    2回目から60日以上の間隔、生後12か月以上で追加接種1回

接種開始年齢 1歳~2歳未満

  • 接種回数
    2回
  • 接種間隔
    60日以上の間隔で2回

接種開始年齢 2歳~5歳未満

  • 接種回数
    1回

場所

登録したかかりつけ接種医療機関

持ち物

  • 予診票(接種券)
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証など住所確認ができるもの

備考

予防接種法の改正(平成25年4月1日)により、定期接種になりました。

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

お問い合わせはこちら