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一般不妊治療費助成

2021年4月1日

ID:1436

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不妊に悩む夫婦に対し、人工授精に要する費用の一部を助成します。

対象になる治療

産科、婦人科および産婦人科または泌尿器科および皮膚泌尿器科を標榜する医療機関において、不妊症と診断され受けた人工授精に係る保険適用外治療

対象となる人

※次のすべてに該当する人

  1. 一般不妊治療の開始時点において夫婦であり、治療期間および申請日においても、夫または妻のいずれか一方または両方が1年以上前から引き続き市内に住所を有していること
  2. 夫婦合算の前年(1月から5月までの申請については前々年)所得が730万円未満であること
    「所得」の範囲および所得額の算出方法と所得額計算表(令和3年度版)は下記添付ファイル参照
  3. 夫婦がいずれも市税等の未納がないこと

助成内容

1年度(3月から翌年2月までの診療分)あたり5万円を上限に、自己負担額の2分の1以内の額を助成(ただし千円未満切りすて)。助成期間は連続する2年間。

申請場所

健康課(海津市役所東館2階)に提出。提出書類の1を窓口で記入いただく場合は、印鑑(認印)・振り込み先のわかるもの(通帳等)を持参ください。

提出書類

  1. 海津市一般不妊治療(人工授精)助成事業申請書兼請求書
  2. 海津市一般不妊治療(人工授精)助成事業受診等証明書(医師が記入)
  3. 申請しようとする治療に係る領収書等の原本
    ※原本とコピーをご持参ください。(原本照合した後、原本はお返しします)
  4. 法律上婚姻をしている夫婦であることを証明する書類(戸籍謄本または抄本)※有料
    今回の申請の治療開始時点において法律上の婚姻をしている夫婦であることを確認するために必要です。
  5. 夫および妻の健康保険証の写し

※前年の1月1日に海津市に住民票がなかった方は、転入前の市町村で夫および妻の所得額および課税額を証明された書類を取得し、ご持参ください。

1、2については、ダウンロードできます。表面・裏面の両方とも確認し、記入ください。

申請期限

令和2年度分の申請は令和3年3月中旬まで
やむを得ない理由により期限までに申請できない場合は、事前に健康課までご連絡ください。

その他

この事業は、岐阜県一般不妊治療(人工授精)助成事業実施要領に準じ実施するものです。

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

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