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第2期海津市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)

2020年2月2日

ID:1052

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これまで本市では、平成20年度より海津市国民健康保険特定健康診査等実施計画を策定し、被保険者の健康寿命の延伸・医療費の適正化に取り組んできました。
今後、高齢化社会が急速に進展していく中で、診療報酬明細書(以下、「レセプト」という。)や健診結果等の保有データを活用しながら、被保険者をリスク別に分けてターゲットを絞った保健事業の展開や、ポピュレーションアプローチから重症化予防まで網羅した保健事業を進めていくことなどが求められています。
近年、特定健康診査の実施やレセプトの電子化の進展、国保データベースシステム(以下、「KDB」という。)等の整備により、保険者が健康や医療に関する情報を活用して被保険者の健康課題の分析、保健事業の評価等を行うための基盤整備が進んでいます。
こうした中、日本再興戦略(平成25年6月14日閣議決定)において、医療保険者はレセプト等のデータ分析に基づき、加入者の健康保持増進のための事業計画の作成、公表、事業実施、評価等の取組みを行うことと方針が示されました。
これらを踏まえ、厚生労働大臣が定める国民健康保険法に基づく事業の実施等に関する指針(平成16年厚生労働省公示第307号)の一部改正が行われ、健康・医療情報を活用し、Plan(計画)-Do(実施)-Check(評価)-Action(改善)のサイクル(以下、「PDCAサイクル」という。)に沿った効果的かつ効率的な保健事業の実施および評価を行うこととされました。
本市においても、平成28年度に「海津市国民健康保険保健事業実施方針(データヘルス方針)」を策定し、これに沿って保健事業を実施してきました。その計画期間が終了するに伴い、国や県の新たな方針を取り入れて、「第2期海津市国民健康保険保健事業実施計画」を策定し、保健事業の実施および評価を行うこととします。

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電話番号: 0584-53-1349 ファクス番号: 0584-53-0443

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