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平成30年度から国民健康保険制度が変わります

2020年2月2日

ID:1035

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平成30年度から都道府県が国民健康保険の財政運営の責任主体として市町村の国保運営に加わります。
市町村国保の財政運営の仕組みは変わりますが、医療の受け方は変わりません。また、保険料(税)の納付や保険給付の申請、被保険者の届け出の窓口は、これまでどおりお住いの市町村です。

都道府県と市町村の役割分担

都道府県の主な役割

  • 財政運営の責任主体
  • 国保運営方針に基づき、事務の効率化、標準化、広域化を推進
  • 市町村ごとの標準保険料率を算定・公表
  • 保険給付費等交付金の市町村への支払い

市町村の主な役割

  • 国保事業費納付金を都道府県に納付
  • 資格を管理(被保険者証等の発行)
  • 標準保険料率を参考に保険料(税)率を決定
  • 保険料(税)の賦課・徴収
  • 保険給付の決定・支給

関連資料

お問い合わせ

健康福祉部 保険医療課 

電話番号: 0584-53-1349 ファクス番号: 0584-53-0443

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