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119の正しいかけ方

2020年2月2日

ID:614

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あなたを守る119、あわてずに落ち着いて119番通報

  • 何があったのかを、慌てずに落ち着いて伝えてください。
  • 住所をお聞きします。番地まで伝えてください。
  • 住所が分らないときには、近くの建物や目標になる物をおしえてください。
  • 災害の状況を具体的に教えてください。
  • 交通事故や機械事故などの時には、車両や機械からの脱出が出来ない人の有無も必ず教えてください。

何をどう言えばいいの

火災の場合

  1. 消防署 「火事ですか?」「救急ですか?」(何が燃えてますか?)
    通報者 「火事です。」(家が燃えてます。)
  2. 消防署 「住所を教えてください。」
    通報者 「○○町○○ ○○番地です。」
  3. 消防署 「お名前を教えてください。」
    通報者 「○○○○です。」
  4. 消防署 「○○さんのお宅ですね。おとなりは、○○さんのお宅でよろしいですか?」と場所の確認をします。
    通報者 「はい そうです。」
  5. 消防署 「あなたのお名前を教えてください。」
    通報者 「□□□□です。」

救急の場合

  1. 消防署 「火事ですか?」「救急ですか?」(どうされましたか?)
    通報者 「救急です。」(交通事故です。)
  2. 消防署 「住所を教えてください。」
    通報者 「○○町○○ ○○番地です。」
  3. 消防署 「お名前を教えてください。」
    通報者 「○○○○です。」
  4. 消防署 「○○さんのお宅ですね。おとなりは、○○さんのお宅でよろしいですか?」と場所の確認をします。
    通報者 「はい そうです。」
  5. 消防署 「どのような事故ですか?けが人は何人ですか?けが人は車の中で挟まっていませんか?」
    通報者 「普通車同士の正面衝突です。けが人は○人で一人車の中で挟まっています。」
  6. 消防署 「あなたのお名前を教えてください。」
    通報者 「□□□□です。」

携帯電話からの通報は

  • 自動車の運転中には、車を安全な場所に停車してから通報してください。
  • 携帯電話での通報は、電波が途切れることもありますので、先に電話番号を聞くこともあります。途切れた場合こちらからかけ直すためです。
  • 災害場所は、目標になる建物や看板・標識などを確認して伝えるか、付近の人に聞くなどしてください。
  • 携帯電話での119番通報では、一般家庭の電話や公衆電話と違い災害場所の特定が困難であり、災害の状況を詳しく聞き返す場合、声が小さく聞き取れない場合および圏外になり通話が途切れる恐れがあるため、できることでしたら一般電話や公衆電話での通報をお願いします。また、消防車や救急車の現場到着まで待っていただき、誘導をお願いする場合もあります。

注意

携帯電話での119番通報は基本的に海津市消防署に着信しますが、場所により名古屋市・岐阜市・桑名市・一宮市等に繋がる場合があります。もしその場合には、着信した消防署に岐阜県海津市での災害であることを伝えていただければ着信した消防署から海津市へ転送してくれます。
また、住所がわからない場合には、周囲の目標になる建物(大きな建物)等を伝えてください。

公衆電話からの通報は

緊急ボタンがついている電話機

  • 受話器を上げる。
  • 緊急ボタンを押す。
  • 「119」をプッシュして通報する。(料金はかかりませんのでお金は入れなくていいです。)
    こちらから場所の確認のため、公衆電話番号をお聞きする場合があります。コンピュータで場所の検索をします。(指令台の中にあります。)

緊急ボタンがついていない電話機(ピンク色等の電話機)

  • カギが必要です。
  • 電話機が置いてあるお店の人に「カギ」で切り替えてもらってから119番通報をしてください。

お問い合わせ

消防署 消防一課 消防二課 消防三課 

電話番号: 0584-53-0119 ファクス番号: 0584-52-0119

お問い合わせはこちら